『共感』

今日は「共感」についての格言です。

 

◯「人の視点に立って考えるまでは、本当に自分の立場から一歩動いたことにはならない。」
(ジョン・アースキン、米国の小説家・評論家・音楽家。『トロイのヘレン―憧れる魂 』)

 

◯「物事について自分の側しか知らない人は、そのことについてほとんど知らイギリスの作家ない。」
ジョン・スチュアート・ミル、イギリスの哲学者。『自由論』)

 

◯「われわれは人が、自分のために行動してくれる以上に自分といっしょに感じてもらいたいものだ。」
ジョージ・エリオット、イギリスの作家。『ミドルマーチ』)

 

◯「共通感覚を奪われた人間とは、所詮、推理することの出来る、結果を計算することの出来る動物以上のものではない。」
ハンナ・アーレント、ドイツ出身の哲学者・思想家。『人間の条件』)

 

◯「人を生かすことで一番大切なことは配慮だ。人に対する配慮、思いやり、共感がなければ、人を動かすことはできない。」
松下幸之助、実業家・発明家・著述家。 パナソニック創業者。『道をひらく』)

 

「共感」は自分だけでなく、人の可能性も引き出すスイッチだと思います。

 

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