『この世界で継続ほど価値あるものはない』

今日は「継続・鍛練」に関する格言です。

 

「努力によって得られる習慣のみが「善」である。」

(カント)

 

「』才能は違う。天才も違う。教育も違う。信念と継続だけが全能である。」

(レイ・クロック)

 

「精神は、鍛練なしには堕落する。」

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

「成功する人は、失敗から学び続けている人である。」

福島正伸

 

「失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因があるように思われる。最後の最後まであきらめてはいけないのである。」

松下幸之助

 

『私たちはどんな時にも、自分が学び、成長を遂げるために、最適の場所にいるのです』

今日は「自分の世界をつくりだす」ということについての格言です。

 

◯「方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず本当は重要でもなんでもない1000のことに「ノー」という必要がある。

スティーブ・ジョブズ

 

◯「物理的であれ、なんであれ、いつも自分のやることを制限してしまうとそれはあなたの行動、人生にも広がってしまう。限界などない、停滞期があるだけだ。そこに留まってはいけない。」

ブルース・リー

 

◯「人間に挫折や失敗はつきものである。問題は、そこから教訓と成功の種を引き出せるか否かである。」

ナポレオン・ヒル

 

◯「問題意識があれば、情報は自然に頭のなかにはいってきます。しかし、どんなにたくさんの情報を集めたところで、その情報をどう見るかという自分の「見方」を持っていなくては、情報は一本の糸でつながりません。」

邱永漢

 

◯「私たちはどんな時にも、自分が学び、成長を遂げるために、最適の場所にいるのです。」

(ジェームズ・アレン)

『静かに時の来るのを待つ』

今日は「心の持ち方」についての格言です。

 

◯「焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔を作る。」
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドイツの詩人・劇作家・小説家・自然科学者・政治家・法律家。『若きウェルテルの悩み』、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』)

 

◯「小事に煩わされないために必要なことは、努めて力点を変えてみること。つまり、心の中に新しく愉快な視点を作ることだ。気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。小事にこだわるには人生はあまりにも短い。」
デール・カーネギー、米国の実業家・作家・ビジネスセミナー講師。『人を動かす』)

 

◯「疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく。」
坂本龍馬、江戸時代末期の志士・土佐藩郷士。)

 

◯「すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。」
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー、米国の作家・思想家・詩人・博物学者。『森の生活』)

 

◯「悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。」
松下幸之助、実業家・発明家。パナソニック創業者。『道をひらく』)

 

心の持ち方を変えるだけで、出来事の意味が大きく変わります。

 

『世の中に起きる現象には、“プラス”も“マイナス”もない』

今日は、小林正観氏に「物事の受け止め方」について学びたいと思います。

 

◯「目の前の現象はもともとニュートラルで何の意味づけもされていないのに、私たちが勝手に評価・論評を加えています。すべては自分の心が決めています。」

 

◯「“ボーッ”として、人のことをいちいち気にしなくなると、誰が一番幸せかというと、本人です。」

 

◯「怒らせる人、イライラさせる人がいるのではなくて、自分が勝手に怒っているだけです。」

 

◯「自分以外の人を、自分の思い通りにするより、まるごと受け入れてしまう方が、人生はラクになる。」

 

◯「世の中に起きる現象には、“プラス”も“マイナス”もないのです。ですから“ピンチ”という現象も存在していない。目の前で起きる現象がすべて“ゼロ”なのです。“プラス”でも“マイナス”でもなく、すべて“ゼロ”。」

 

『良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである』

今日は「読書」についての格言です。

 

◯「読書をして考えないのは、食事をして消化しないのと同じである。」

エドマンド・パーク)

 

◯「良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。」

(ルネ・デカルト

 

◯「書物の新しい1ページ、1ページ読むごとに、私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。」

アントン・チェーホフ

 

◯「書物そのものは、君に幸福をもたらすわけではない。ただ書物は、君が君自身の中へ帰るのを助けてくれる。」

ヘルマン・ヘッセ

 

◯「私は読み終えた本を横に置き、その教えを実践に移さなければならない。読書に始まり、行動で締めくくるのである。」

(ヘンリー・デビット・ソロー)

 

『壁を乗り越える必要はない』

今日は、小林正観氏に「毎日との向き合い方」について学びたいと思います。

 

◯「私たちは自分の時間と労力を使い、長い旅をしています。あら探しをするために、この世に生を受けたわけではない。素敵なこと、素晴らしいことを探す(それを見つけることを感動と呼ぶ)ために生まれてきた。」

 

◯「幸・不幸というのが、宇宙に存在しているわけではない。比べる心、競う心、争う心から全部始まっている。それをやめればいい。」

 

◯「宇宙にはイライラする現象があるのではなくて、イライラする考え方をするから、そのことにイライラしてしますのです。」

 

◯「毎日、遊びだと思って楽しいことをやっていればいい。何事でも自分が楽しいと思ったら楽しいことになり、自分がつまらないと思えばつまらないことになります。」

 

◯「壁を乗り越える必要はないですよ。確かに、壁みたいなものはあるかもしれないけれど、その壁の横には道があるのですよ。だからその道の方を通ればいいじゃないですか。」

『発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ』

今日は「気づき」に関する名言です。

 

◯「発見の最大の障害は無知ではない。知っていると勘違いすることである。」

(ダニエル・J・ボースティン)

 

◯「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである。」

アルベルト・アインシュタイン

 

◯「発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。」

(マルセル・ブルースト)

 

◯「無知であることを自覚するのは、知識向上の大きな一歩である。」

(ベンジャミン・ディズレーリ

 

◯「人生を変えるきっかけっていうものは、日常茶飯のいろいろなところに転がっていると思うんです。転がっているのに気付くか、気付かないか。気づいたときに取るのか、取らないのか。」

向井千秋